令和8年春の叙勲 弊社代表取締役会長 野元一喜が旭日小綬章を受章いたしました
- 1 日前
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令和8年4月29日、政府は令和8年春の叙勲受章者を発表いたしました。
このたび、弊社代表取締役会長・野元一喜が旭日小綬章を受章する栄誉に浴しました。

これまでの歩み
野元一喜は昭和51年5月に株式会社ビルメン鹿児島を設立・代表取締役に就任して以来、50年にわたりビルメンテナンス業界の発展に尽力し、現在は代表取締役会長として豊富な経験を活かした後進の育成および持続可能な経営基盤に
注力しております。
昭和59年より一般社団法人鹿児島県ビルメンテナンス協会の理事を務め、複数期にわたり協会長を歴任。
平成29年からは名誉会長として業界をけん引してまいりました。
また、その間、公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の理事・九州地区本部長、全国ビルメンテナンス政治連盟の理事長として活動してまいりました。
令和8年春の叙勲 旭日小綬章受章につながった主な功績
鹿児島・九州の代表として全国の業界を牽引
株式会社ビルメン鹿児島は昭和51年(1976年)の創業以来、今年でちょうど50周年を迎えます。
野元一喜は創業から現在に至るまで代表として経営を牽引するとともに、平成11年(1999年)からは鹿児島県ビルメンテナンス協会の会長(現・名誉会長)として、地域の生活衛生と公衆利益の向上に取り組んでまいりました。
全国レベルでの社会的地位の確立
公益社団法人全国ビルメンテナンス協会の理事・九州地区本部長を歴任する中で、野元一喜がこだわり続けたのは「地方の現場の声を、国に届けること」でした。
そのひたむきな姿勢が、後述のガイドライン制定という形で結実してまいりました。
ガイドライン制定への中心的な貢献
2015年(平成27年)、国(厚生労働省・総務省など)から発出された「ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドライン」の策定においては中心的な役割を果たしました。
このガイドラインは、公共建築物の適切な維持管理を守りながら、過度な価格競争(いわゆる買いたたき)をなくし、現場で働く人たちの労働環境と、業界を担う人材の育成・確保を目的としたものです。
また、業界全体の悲願であった建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)の専任義務緩和に向けて、地方の視点から実態に即した法改正の必要性を粘り強く訴えかけ、2022年(令和4年)4月の法改正の緩和に努めました。
「自分はあくまで地方の代表である」という初志を胸に、地方の事業者や現場の声を国と全国協会に届け続けた野元一喜の働きかけが、品質確保の理念に基づく適正価格での発注の仕組みづくりを大きく前進させ、業界全体の社会的地位向上につながったと自負しております。
受章歴と今回の栄誉
こうした長年の取り組みは、平成18年(2006年)の厚生労働大臣表彰(建築物環境衛生功労者)、平成22年(2010年)の藍綬褒章という形で評価されてまいりました。
そして今回、令和8年春の叙勲において旭日小綬章を浴するに至りました。
藍綬褒章と旭日小綬章 ―― 二つの栄典が示すもの
日本では、同じ一つの功績に対して勲章と褒章の二重授与は極めて稀なことです。
藍綬褒章(平成22年)と旭日小綬章(令和8年)という二つの国家栄典を受けることができたのは、業界におけるそれぞの分野において、顕著な功績が認められた証でもあります。
そのことは業界の中でも大変稀なことであり、鹿児島県ビルメンテナンス教会員もとより社員一同、心から誇りに思っております。

鹿児島建設新聞(令和8年4月29日付)に掲載されたコメントをご紹介いたします。
「受章は身に余る光栄。これも諸先輩や同僚、後輩のおかげ。 今後も業界発展のためを忘れず、多くの人への感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい。」
おわりに
今回の旭日小綬章受章は、野元一喜個人への栄誉であるとともに、長年ともに歩んできた株式会社ビルメン鹿児島社員・協力会社の皆さま、取引先・関係各所の皆さまのお力添えの賜物と深く感謝申し上げます。
弊社はこれからも「清潔で安心できる建物環境づくり」を通じて、地域社会に貢献してまいります。
引き続きご支援・ご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年5月 株式会社ビルメン鹿児島


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